ロボット研究部

- ■部員数/21名
- ■活動時間/放課後毎日
- ■入部条件/ロボットが好きな人大歓迎
- ■活動のテーマ/目指せロボコン全国大会出場!!
平成21年度工学部デジタルエンジニアリング学科の開設に伴い、「ロボット研究部」を結成。自分のアイデアを実現出来る知識と経験を持つことによって、更に優れたアイデアを生み出し、学科で学んだ知識に自分のアイデアを加えて、全国の学生とロボットを競わせて見ませんか。
RReal effort brings real impression.
本物の努力は本物の感動をもたらします。二十歳を迎える今、心から湧き出でてくる涙と感動の経験をしてみたくはありませんか。
ロボット研究部では、大学ロボットコンテストやROBO-ONEへの参加、地域活性化のためのロボット創りを計画しています。また現在、西日本工業大学は、テムザックとの共同研究も進めています。クラブの顧問は、デジタルエンジニアリング学科の鷹尾、上條、亀井が行います。
It's really something different.
ここに技ありなエンジニアを目指して、楽しい人生への入り口をくぐりましょう。
【顧問の実績】
[鷹尾]
指導した学生がNHK高専ロボコン全国大会(両国国技館)でアイデア賞(2007年)、審査員特別賞(安川電機賞)(2005年)を受賞。
[上條]
指導した学生がROBO-ONEの決勝トーナメントに進出
[亀井]
知能ロボットの研究が専門、ミニロボットを使った出前講義で近隣の小学校で大人気
【学生の科学技術活動支援について】
西日本工業大学では、学生の科学技術に関する自主的な研究活動を支援する制度があり、研究費の助成や施設設備の利用及び技術指導などの支援を積極的に行っています。


[活動実績]
・多足ロボット
3つの関節を持つ足を六本備えた多足ロボット。不整地や地面に凹凸のある環境下を走破することが可能なロボットを作るために製作。
・飛行船ロボット
ヘリウムガスを充てんしたバルーンが特徴の飛行ロボット。4つのスラスターによって空中で様々な動作を行うことが出来るほかに、飛行船ロボットに取り付けたセンサーで機体の位置を計測し、自動で高度を保ちながら航行することが可能である。
・小型ハンドロボット
ロボットコンテストのために製作したロボット。任意の高さにある物体を運搬したり、遠くにある物体をつかんだり、2台あるロボットが共同して動作したりと幅広く多種多様な課題をクリアすることが出来るロボット。九州大学で行われた8つの大学が参加する大会で3位に入賞。
・バトミントンロボ
ロボットコンテストのために製作したロボット。二台のロボットがラケットでシャトルを打ち合う。前後左右に正面を向けたままに移動することが可能でラケット6本を上下から降ることが出来る。後方にサーブ用のラケットがあり落下するシャトルをセンサーで感知し自動でサーブを行う。2015年のNHK大学ロボコンで出された課題。
クラブ・サークル
科学技術活動
県人会活動
ボランティア活動
委員会活動
おばせキャンパス
北九州市に隣接した苅田町にあるおばせキャンパスは、各種産業の生産拠点にほど近く、関連の実験・実習設備が完備された充実のエリアに位置します。
小倉キャンパス
リバーウォーク北九州内にある小倉キャンパスは、美術館、芸術劇場、新聞社、放送局などが集中する生活・文化・産業の中核エリアに位置します。
西工大生のリアル
西工大に通う学生に通学、サークル、アルバイトに遊び、色々なことを質問しました。
キャンパスカレンダー
西工大の1年間のイベントを紹介しています。
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西工大「強み」
西工大の強みとなるポイントなどを詳しく紹介します。
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西工大「学び」
専門知識を習得できる14通りの選択肢について紹介します。
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西工大「先輩」
勉強も遊びも一所懸命。大きな夢に向かって頑張る西工大生を紹介します。
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西工大「研究」
最先端の技術、設備によって質の高い成果を上げている西工大の研究を紹介します。
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西工大「貢献」
暮らしに役立つ西工大のものづくりから就職支援まで紹介します。
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入学案内
入試日程など入学に関する情報をご案内します。
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オープンキャンパス・
イベントオープンキャンパスなど西工大のイベントについて紹介します。
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学生サポート
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研究生・科目等履修生
研究生及び科目等履修生としての入学について紹介します。